「起訴相当」在特会はただの便乗の可能性
現在までの事実関係からして、検察審査会の議決が検察のマッチポンプだった可能性は高く、検察権力の暴走の一例である疑いが濃厚だが、在特会の桜井誠による申し立てそれ自体は却下されているので、桜井ががそれらの意志にしたがって動いたかどうかは不明。むしろ申し立て直後のはしゃぎぶりと、議決後の沈黙ぶりからすれば、蚊帳の外である可能性が高い。
在特会の個別メンバーおよびシンパは小沢起訴を桜井の功績とあちらこちらで宣伝しているが、桜井の申し立てが本人の意志によるものであり、それが結果却下されたのであれば、これはただの便乗である。なので、「桜井が申し立てを行って小沢が起訴される」というストーリーを積極的に流布することは、結果的に在特会のプレゼンスを高めるプロパガンダに協力する形になってしまう。
なのであんまりツイッターでRTとかしないほうがいいんじゃないでしょうか。
★以下、検察審査会の起訴相当の決議と在特会の関係。事実関係時系列まとめ。
2月1日
- 東京地検特捜部副部長が石川代議士に「今回は起訴できないが検察審査会で間違いなく起訴されるんだ」と発言。
ソース:岩上安身による鈴木宗男へのインタビュー(4月28日)
http://www.youtube.com/watch?v=GZ6qZYRGUww
2月5日
- 桜井誠が検察審査会に不起訴への異議申し立て
http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10451351357.html - 即日受理
http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10455665539.html - 桜井以外にも、いくつかの主体が同様の申し立てを行う。桜井は2号申し立て人
ソース:古川琢也の取材
http://twitter.com/furukawatakuya/status/12996942054
4月17日
- 桜井、ブログで「2月に桜井が打った一手が効き始めてきたようです」
http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10509547114.html
4月27日
- 検察審査会が「起訴相当」と議決。
- 申立人は全部で15組
- 桜井の申し立ては「却下」
- 1号申立人の氏名は不明
ソース: 古川琢也の取材
http://twitter.com/furukawatakuya/status/12996942054
4月27日以降
- 桜井、「doronpaの独り言」その他でこの件に関する言及なし。
http://ameblo.jp/doronpa01/entrylist.html
納税シーズン、日本で働く某国人は扶養控除欄に本国の父母姪甥…とありとあらゆる親戚名をあげるそうな。まだ申告するだけマシだが、「子ども手当て」のバラマキでも同じことがおこる恐れあり。
最初、どっかのネトウヨが勝手に小池百合子の写真を使ってるのかと思ったぜ。
Education should not be employment based. It is for educators to decide if they want their children to be fully enlightened.
Twitter / David Lynch
朝鮮学校「高校無償化」問題 閣内の意見分かれる(10/02/26) (via ANNnewsCH)
中井拉致問題担当大臣
「拉致問題に絡んで制裁措置をやっている国の国民でありますから」
いいえ、違います。
Atari Teenage Riot “Hetzjagd auf Nazis”